> BLOG

南山城村で紅茶をめぐる一日

Untitled collage (11)

 

南山城村で中窪耕司さんがつくる「南山城村紅茶」。ストレートで飲みやすい和紅茶として知られ、過去に日本茶AWARDというコンクールで審査員奨励賞を受賞したこともある、評価の高い紅茶です。

今回はこの茶葉の手摘み体験・製茶工場見学、お茶の煎れ方講座を通してお茶の魅力に迫るイベントです。

【べにふうき手摘み体験】

8時半にお茶摘みスタート!今回摘むのは「べにふうき」という紅茶に向いた品種で、少し赤みがかった茶葉です。積んだ茶葉はお持ち帰り頂けます。

お昼ごはんは、「やまんなか」で涼みながら、夏野菜カレーを食べましょう☆

お腹いっぱいになった後は、【木造の廃校でつくる南山城紅茶製造現場の見学】です。

摘んだあとの茶葉は、発酵させて揉捻機にかけて乾燥させて紅茶が完成します。

旧・田山小学校にある製茶工場を見学しながら、中窪さんご本人から、この「南山城村紅茶」の誕生秘話や紅茶作りの工程についてお話していただきます。

その後は、やまんなかにて【村茶ぼたもち付き・お茶の煎れ方講座】です。

お茶を煎れるとき、お湯の熱さは何度にしていますか?

息子さんの中窪貴文さんに、紅茶と煎茶の美味しい煎れ方を教えていただきます。

さらに、道の駅名物・「村茶ぼたもち3種セット」も一緒に食べます。

濃~い抹茶・香ばしいほうじ茶・ぼた餅の王道小豆、どれも美味しいですよ!

 

【講師プロフィール】

中窪耕司さん

中窪製茶園の4代目。過去の京都府茶品評会にて、煎茶部門一等受賞歴多数。2015年には農林水産大臣賞を受賞。2012年には「南山城村紅茶プロジェクト」を発足。その南山城紅茶が「日本茶AWARD2015」で審査員奨励賞を受賞。さらに「手もみ保存会」の会長として、製茶技術を磨くための手もみ茶の技術伝承をされるなどホンモノづくりを追求されている。2015年度宇治茶製法手もみ技術競技大会優勝。

インタビュー記事:http://bt-nippon.or.jp/minami-yamashiro/ujicha/

 

日時 : 8月5日(日) 10:15~15:00

参加費: 2500円(紅茶、昼食代、お菓子代、講座代を含む)

※学生は1500円で参加できます

服装 : 汚れても良い服装

定員 : 16名 ※ 先着順

集合場所:南山城村移住交流スペース「やまんなか」
Map:https://goo.gl/maps/TQ5TYrfgSTL2
【タイムスケジュール】

10:15 集合&受付

10:30 茶摘み体験@中窪製茶園の茶畑

12:00 昼食 @移住交流スペースやまんなか

13:30 製茶現場の見学@旧・田山小学校内

14:00 貴文さんのお茶の煎れ方講座

15:00 解散

 

【交通手段】

※電車でお越しの方は、JR月ケ瀬口駅からバスに乗り継ぎ、
「宮の前」で下車して下さい。徒歩1分ほどで会場です。
▼バス時刻表
http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1538/timetable(takayama)H29.10.15.pdf

※お車でお越しの方は、「婦人の家」駐車場をご利用下さい。
map:https://goo.gl/maps/TnxpKvDYQbS2

【お申込み方法】
《!》FBの参加ボタンではご予約頂けません。
murapura163@gmail.com まで下記の内容をお送りください。

・お名前(ふりがな)
・電話連絡先
・メールアドレス
・参加人数(複数の場合)
・交通手段

※ 受付完了の返信メールをもちまして、ご予約完了です。
※ 返信メールが来ない場合
お手数ですが「返信用メールアドレス」の記載内容、メールの受信設定をご確認のうえ、再度送信してください。
※ ご予約完了後、欠席をされる場合は、同メールアドレスまでお知らせください。

【問い合わせ先】
南山城村役場 むらづくり推進課 ☎0743-93-0560
南山城村移住交流スペース やまんなか ☎0743-94-0666

pagetop
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。