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2018/2/25 村のおばちゃん直伝!こんにゃくづくり【終了】

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できたてのこんにゃく、食べたことありますか?

京都府南山城村の道の駅で、売れまくっている「おばちゃんこんにゃく」。

その名の通りパッケージには、作り手であるおばちゃん達の笑顔が並んでいます。

今回はなんと、そのおばちゃん達「深みどりグループ」さんに、直伝でこんにゃく作りを教わります!

こんにゃく芋

南山城村は昔から茶畑が並ぶお茶の産地ですが、茶畑の脇には、こんにゃく芋を植えていたと聞きます。

適度な大きさになるまで、植えては掘り出して保存し、冬を乗り越えたらまた植える・・を繰り返し。

村では沢山の人が集まる時には、こんにゃくを作ってもてなしたそうです。

講師をしていただく「深みどりグループ」さんは、平均年齢80歳、結成50年以上という歴史を持つおばちゃん達です。いつも「これから道の駅に出品や~」「明日はこんにゃく作り、その後で畑でな~」と忙しそう。でも、いつも笑顔でお話してくれる気さくな皆さん。

今回は、普段こんにゃく作りをされている調理室で「こんにゃくづくり教室」のあと、昨年5月にオープンした交流スペース「やまんなか」にて、こんにゃくのお刺身やお惣菜など、お昼ごはんをみんなで囲みます。

さらに、特別に「木灰(きばい)」を使ったこんにゃく作りにも、一部チャレンジします!

木灰とは、文字通り木を燃やした時にできる灰のことで、こんにゃく芋のアクを抜く時に使います。

こういった天然素材でこんにゃくを作っていたのは、80年以上前のこと。おばちゃん達にとってもあまり経験のないことのようですが、どんな仕上がりになるか、みんなで挑戦してみましょう。

 

【日時】平成30年2月25日(日)10時15分集合

【集合場所】田山婦人の家   Map:https://goo.gl/maps/6maQam4RnGy   ※電車でお越しの方は、「JR月ヶ瀬口駅」に9:57着の電車でお越しください。車でお迎えに行きます。

【参加費】おとな2,700円(材料費、昼食代、お持ち帰り用こんにゃく代含む)  こども2,000円 ※お子様の昼食が不要な場合は、個別にご相談ください。

【定員】10名

【申込み方法】下記のアドレスに、①氏名 ②人数 ③電話番号 ④交通手段 を送信ください。

送信先アドレス:murapura163@gmail.com

【服装】エプロン・三角巾・タオル

【タイムスケジュール】

10:15 集合&受付 @婦人の家

10:30 こんにゃくづくり教室

12:30 移動&お昼ごはん @やまんなか

14:00 解散 ☆ご希望の方は「道の駅みなみやましろ村」までお連れ致します。

【お問い合わせ先】

南山城村移住交流スペースやまんなか

TEL:0743-94-1666

MAIL:murapura163@gmail.com

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