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相楽暮荘いなか暮らし教室を開催しました

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12月10日(日)に、「相楽暮荘いなか暮らし教室~おもろい移住者と語らう集い~」と題した現地ツアーを開催しました。

京都府南部にある笠置町・和束町・南山城村は、移住者同士のつながりが多い地域です。

地域課題も似通っているため、合同で移住促進に取り組んでいるのが、「相楽暮荘」というプロジェクトです。

今回のイベントでは、各町村の移住者や、移住・いなか暮らしに関連する活動をしている方々が南山城村の旧田山小学校に集まり、いなか暮らしや田舎での子育て仕事について、参加者に伝える教室を開きました。

まずは懐かしい「朝の会」から!ということで、スタッフや参加者それぞれの自己紹介でスタート。

大阪や奈良、京都市内からもお越しいただきました。

 

南山城村が誇るイタリアンシェフ、frontの岡田さんによるランチ交流会。

実際、空き家ってどのくらいあるの?仕事はどうやって見つけているの?等々の疑問に対して、移住推進員や移住者が答えるという時間になりました。

 

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1時間目は課外授業。

南山城村に移住して原木椎茸の農家として就農された山田さんの栽培工場へ。

原木椎茸の栽培について説明していただいたり、

実際に原木しいたけを採取する体験をしました。

 

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2時間目は笠置町にUターン移住した坂本さん。

今回は奥様と3人のお子さんにもご参加いただき、いなか暮らしにおける子育てについて、いろいろとお話していただきました。

また、坂本さんは地域で携わっている様々な町おこし活動についても紹介していただきました。

 


3時間目は和束町のいなか暮らし大喜利。

植田さん、下村さん、中村さん、ブロジェットさん、矢守さんに、それぞれのいなか暮らしを大喜利形式でお話して頂きました。

「ご近所さんがみんな同じ名前で困った」「最初はお金を稼ぐための短期就農だったのに、いつの間にか定住していた」「家との出会いはご縁」などなど、

Iターンならではの笑い話や、良い話、困った話などのエピソードを話してくれました。

 

会場が廃校になった小学校ということで、教室形式で行った今回のイベント。

参加者の皆さんも、真剣に耳を傾けて下さいました。

参加者の皆さんからは、「このようなイベントをまた開催して欲しい」「もっと現地のことを知りたい」「移住についての悩みを聞いてもらえて良かった」等の声をいただきました。

また、さっそく翌週に再度村を訪れ、空き家の内覧に来ていただいた方もいらっしゃいました。

次回は3月に、相楽暮荘による現地ツアーを開催予定です!

詳細が決まったら、再度お知らせしていきます。

「相楽暮荘」についての詳細はこちら : 相楽暮荘ホームページ

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