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自家製米麹でつくる、村のお味噌づくり

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先日、村のおばちゃん達に、お味噌の作り方を教えてもらいました。

年末から「年が明けたら味噌作りが始まるねんで、見においでやぁ」と声をかけてくれていたのです。

1月6日に米麹の仕込み、その後1月9日に味噌作りでした。

まずお米を蒸し、冷ましたら種麹をふりかけ、混ぜたら発酵機で快適な温度に保温して、その後は毎日「切り返し」というお米をほぐす作業を続け、麹の完成を見守ります。

3日後、米麹と並行して茹でていた大豆をすり潰し、米麹と塩を合わせたところへ投入します。それを混ぜまぜし、「味噌玉」というボール状に丸めていきます。こんな工程があるなんて、知りませんでした。

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それを味噌樽のなかへ、投げつけるように入れていきます。こうすることで、中の空気が抜けるそうです。

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うまくやらないと、ちゃんと潰れなかったり、味噌が偏ったりするので、なかなか難しかったです。

麹を育てるところからの味噌作りは、貴重な体験でした。

半年後に食べられるお味噌がどんな味になるか、今から楽しみです^^

村の味噌作り、むらぷらが主催するイベントでも体験できるように構想中です!

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